ハワイ100%コーヒー

ハワイのコーヒーのリーディングカンパニーとして、
ハワイコーヒーカンパニーは、“フレーバーコーヒー”に加えて、
希少性の高いハワイ州産のコーヒー100%製品の日本における販売を強化してまいります。
マウイ島100%コーヒー紹介
ハワイ100%コーヒー商品一覧
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バランスの取れた酸味とまろやかなコク
ほのかに香るフルーティさハワイ・マウイ島で栽培されるコーヒーは、19世紀初頭に宣教師たちによって持ち込まれたのが始まりとされ、特にマウイ島西部のカアナパリ地区では1980年代から本格的な商業栽培が進められました。火山性の肥沃な土壌と、昼夜の寒暖差がある気候が、コーヒー豆の風味を豊かに育てる理想的な環境を提供しています。
マウイコーヒーの味の特徴は、バランスの取れた酸味とまろやかなコク、そしてほのかなフルーティーさです。特に中煎りでは、キャラメルやナッツのような香ばしさと、後味に残る甘みが際立ち、飲みやすさと深みを兼ね備えています。焙煎によって多彩な表情を見せるのも魅力です。マウイコーヒーは、コナコーヒーとは違い、より広い農園で生産されており、流通量も比較的多めです。味わいも、コナコーヒーが華やかな酸味とフローラルな香りを持つのに対し、マウイはより穏やかでナッツ系の香ばしさが特徴です。 -



フルーティな甘みと爽やかな酸味
雑味のないクリアな後味-
豆
Lion Coffee Kona 100%(豆)
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粉
Lion Coffee Kona 100%(粉)
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豆
Royal Kona Kona 100%(豆)
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粉
Royal Kona Kona 100%(粉)
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ハワイ島西部のコナ地区で栽培されるコナコーヒーは、1828年にブラジルから持ち込まれた苗木が起源とされ、宣教師によって植えられたのが始まりです。火山性の肥沃な土壌、昼夜の寒暖差、適度な降雨という理想的な気候条件が揃ったコナ地区は、コーヒー栽培に最適な環境であり、19世紀末には日系移民の手によって栽培技術が発展しました。現在でも多くの農園が家族経営で運営され、伝統的な手摘みによる収穫が行われています。
フルーティーな甘みと爽やかな酸味、そして雑味のないクリアな後味が特長で、ナッツやチョコレートのような香ばしさも感じられ、滑らかな口当たりが魅力です。焙煎度によって風味が変化し、ミディアムローストでは酸味が際立ちます。同じハワイコナ100%でもLionはLight-Medium Roast, Royal KonaはMedium Roastで、違う風味をお楽しみ頂けます。
コナコーヒーは世界三大コーヒーのひとつに数えられるほど希少性が高く、世界のコーヒー生産量の1%未満しか流通していません。ハワイ州農務省による厳格な品質管理のもと、「エクストラファンシー」などの等級に分類され、最高品質の豆のみが「100%コナコーヒー」として認定されます。栽培地の限られた面積、手作業による収穫、そしてアメリカ国内での高い人件費などが価格に反映されており、ブルーマウンテンに次ぐ高価格帯のコーヒーとして知られています。 -
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苦味の少ない上品な柑橘系の酸味と
チョコレートのような濃厚な甘みハワイ島南部のカウ地区で栽培されるKa’uコーヒーは、1989年にサトウキビ産業の衰退を受けて始まった比較的新しいコーヒー品種です。
かつてサトウキビ畑だった肥沃な火山灰土壌と、昼夜の寒暖差が大きく適度な降雨に恵まれた気候が、コーヒー栽培に理想的な環境を提供しています。これにより、カウコーヒーはコナコーヒーとは異なる独自の風味を持つようになりました。味の特徴としては、苦味が少なく、上品な酸味とフルーティーな甘みが際立ちます。チョコレートのような濃厚な甘みや柑橘系の爽やかな酸味が感じられ、後味はすっきりとした印象を残します。
カウコーヒーはハワイ島の限られた農園でのみ生産されており、流通量が非常に少ないため、世界的にも高い評価を受けています。米国スペシャルティコーヒー協会の品評会で6年連続トップ10入りを果たすなど、その品質は折り紙付きです。オバマ元大統領の就任祝賀会で振る舞われたこともあり、世界のセレブにも愛される逸品として知られています。
